|
はじめに (必ずお読み下さい) ここでご紹介する内容は、私が 「健やかにラクに気持ちの良いお産」 をテーマにアロマセラピー・ハーブ療法・ヨーガ・運動法を可能な限り取り入れ実践したものです。 元々健康な体であった 妊娠中、トラブルなく順調な経過だった アロマとハーブの専門的知識がある ヨーガ経験が長い 恵まれた島の環境 大好きな季節のお産
これら全てが相乗効果となり、結果として体験できた事であり、全ての妊婦の方にお勧めできるものではありませんが、参考的に取り入れて頂き、かけがえのない時期を健やかにゆったりお過ごし頂ければ幸いです。
尚、実践される場合においては、自己の責任の元、知識を持ってお楽しみ頂ける様お願い致します。 |
||||
|
マタニティーアロマ 精油の中には、「ホルモン作用」 や 「通経作用」 といったように、生殖器に影響を与えるものがあります。 特に花やハーブの精油にはそれらが多くみられますので妊娠中は注意深く取り扱いましょう。
妊娠中は、急激な体の変化に気分も落ち着かないものですから良い香りをかいで 心と体をゆったり休める時間を大切にしたいですね。 |
||||
|
私のお気に入り・・・・・ バスタイム・・・専用の無香料ボディーソープに好みの精油をブレンド。さわやかな優しい香りが好きなので... イランイラン & グレープフルーツ ネロリ & レモン をよく使いました。
ヨーガタイム・・・瞑想に適す サンダルウッド & ベンゾイン オリバナム & オレンジ お休みタイム・・・お腹の重みやトイレなどでよく目覚める夜、落ち着かせてくれたのは... サンダルウッド & ベンゾイン & レモン イランイラン & ネロリ & ベルガモット お出かけタイム・・・ 人混みに出る時はリフレッシュできる香りを携帯 ティートゥリー & レモン マッサージ ・・・ 妊娠線の予防に植物オイルに0.5%の濃度で。 ☆ 臨月に入ったら・・・ 会陰マッサージ ・・・ 会陰部がよく伸びる様にマッサージオイルをすり込みましょう。 ☆ 予定日が近づいたら・・・ ☆ 今まで使用を控えていた花やハーブの精油の出番です。 |
||||
|
マタニティー ハーブ 「ハーブ」 と言えば古来よりインディアンの女性達が見事なまでに使いこなしたと伝えられていますが、こんな神秘な伝説が・・・・・ “インディアンの女は、人知れず森の中、川のほとりで静かに子を産み、 なんと素敵な伝説でしょうか!! 究極の安産!! 出産前後のハーブといえば・・・ ラズベリーリーフ ・・・ 子宮筋の収縮を調整すると言われています。産後は母乳促進作用も。 お薬を飲みたくない時期だから・・・ エキナセァ ・・・ 天然の抗生物質と呼ばれています。 様々の感染予防 ・ 免疫力アップに。 ジャーマンカモミール ・・・ 「マザーズハーブ」 とも呼ばれ、風邪の諸症状に有用とされています。 エルダーフラワー ・・・ 「インフルエンザの特効薬」と呼ばれ諸症状の緩和に効果があるとされています。 貧血予防・むくみ ネトル ・・・ ビタミン・ミネラル・鉄分が豊富、肌荒れにも。又、むくみも解消してくれます。葉緑素を多く含み、緑茶に似た味わい。 ダンデライオン ・・・ カフェインなしのタンポポコーヒーとしても。利尿作用があるとされています。 |
||||
|
マタニティースウィム & ウォーキング 臨月ともなると、体が重くてしんどいものですが、水中ではそれが解き放され、何とも快感・・・ |
とある一日の過ごしかた
|
→→「海の音」へ
→→「癒香からのメッセージ」へ戻る